古くなったブラインドの修理に成功しました

3か所の窓にブラインドを使っています。羽の掃除をするためにレールから外して風呂場でゴシゴシ洗っていたことも関係しているのかもしれませんが、羽根を固定している糸が切れて所々隙間ができてしまいました。カーテンに変えようと思い廃棄するために分解しました。その時に気が付いたのは糸が切れただけで他の部品はまだまだ使えるということでした。ネットで調べてみると糸の交換もできるし糸も販売されていましたが、サイズが特注品なのと開け閉めをする部分の糸通しが難しそうでした。
廊下の小窓のブラインドで同じようなトラブルが発生したのでじっくり糸の状態を調べてみました。ブラインドを開けた時に羽の位置と角度を決める横糸が切れていましたので、試しに細い釣り糸を使って修理してみました。細かい作業なのでピンセットで釣り糸を結んだのですが大成功でした。結んだままでは緩んでしまうと思って結び目を接着剤で固定しました。それから数か月が経過していますが全く問題ありません。廃棄などしないで早い段階で修理していればよかったと反省していますが、同じ過ちは繰り返さないつもりでブラインドの開閉を行っています。アコム 手続き