結婚したという実感・嬉しかったこと〜なぜそこ!?笑〜

晩婚化の波に乗って、私も34歳で結婚した。
…というのは、言い訳かもしれないが。。。(爆)

結婚したことを実感した瞬間というか、嬉しかったことというか、
そういうことは一般的には
「婚姻届を出したとき」
とか
「一緒に住み始めたとき」
とか
「旦那の姓で電話に出たとき」
とか
「(旦那の同僚に)いつも主人がお世話になっております。」
と言うときなどであろう。

私の場合、非常に変わった苗字になった。
結婚後、数日経ってからか、旦那が突然、印鑑を渡してきた。
「コレ、使って。」と。

苗字が珍しく、印鑑は作ってもらわないと
お店ではほぼ買えない(既存品はない)とのこと。
!!!
なぜか私はこの瞬間がとても嬉しかった。
「あぁ、これからは旧姓の印鑑ではなく、これを使っていくんだなぁ…」
といった実感だろうか。
自分でもなぜこの瞬間がインパクトが強かったのか、
よく分からないが、結婚生活数年経った今でも、
このエピソード(嬉しさ・喜び)を
旦那に伝えたりする。
この喜び、他人には分からないもんかなぁ〜…(汗)